
DKKだからできること
アメリカ現地買付から直輸入・自社車両によるお届けまで
DKKでは、アメリカ現地での買付から輸入通関、自社車両によるお届けまで、一貫して対応しています。
約20年にわたりエアストリームを実際の事務所として使用し、お客様とのご相談もエアストリームの中で行っています。
実際に使い続けてきた経験をもとに、お客様一人ひとりの用途や目的に合わせた一台をご提案します。

DKKでは、長年取引のあるアメリカの信頼できるパートナー企業を中心にエアストリームを仕入れています。車両の状態を十分に確認し、一台一台を厳選したうえで、お客様にご紹介しています。ヴィンテージエアストリームは一点物だからこそ、信頼できるネットワークと確かな目利きを大切にしています。

アメリカ現地での輸出手続きから、日本での輸入通関まで、一連の手続きを経てエアストリームを輸入しています。1986年の創業以来、長年培ってきた輸入の経験を活かし、一台一台、責任を持ってお客様へお届けしています。

ご購入いただいたエアストリームは、お客様のご希望に応じて、自社車両によるお届け、またはお引き取りに対応しています。お届けの際は、エアストリームの取り扱いに慣れたドライバーが、安全を第一に目的地までお届けします。

DKKでは、約20年間にわたりエアストリームを実際の事務所として使用しています。販売するだけではなく、自ら使い続けてきた経験があるからこそ、実際の使い勝手や維持管理についても、実体験に基づいたご提案ができます。

現在もご相談は、実際にエアストリームの中で行っています。実際の広さや雰囲気、使い勝手を体感しながらご相談いただけるのは、DKKならではの強みです。
私が初めてエアストリームに出会ったのは、中学生の頃でした。
今では東京ビッグサイトをはじめ、全国各地で大規模なキャンピングカーショーが開催されています。
しかし、当時はまだキャンピングカーそのものが珍しく、日本ではまさに黎明期。イベントも今のような大規模なものではなく、小さな会場で開かれていました。
その会場で、ひときわ強い存在感を放っていた一台。
それが、エアストリームでした。
リベット打ちされた美しいアルミボディ。
飛行機を思わせる、流れるようなフォルム。
他のどのキャンピングカーとも違う、その姿に私は一瞬で心を奪われました。
しかし、エアストリームは当時も、そして今でも新車は大変高価です。
私にとって、とても手の届く存在ではありませんでした。
それでも、
「いつか、自分のエアストリームを持ちたい。」
その想いだけは、ずっと心の中に残り続けていました。
それから何十年もの時が流れました。
私は海外との貿易に携わるようになり、ある時、新しい事務所を探すことになります。
名古屋市内で物件を探しましたが、条件に合う事務所はなかなか見つかりません。
そんな時、少年時代の記憶がよみがえりました。
「あのエアストリームを事務所にできないだろうか。」
そう考えた瞬間、少年の頃の夢と現実が一つにつながりました。
新車が無理なら、自分でアメリカから中古のエアストリームを輸入すればいい。
貿易の経験があったからこそ生まれた発想でした。
運良く出会えたのは、ワンオーナーで大切に乗られてきた一台のエアストリームでした。
オーナーはご高齢の方で、「視力が落ちてしまい、もう牽引することができないから手放すんだよ。」と話してくださいました。
長年大切にされてきたエアストリームを受け継ぐことになったことも、私にとって特別なご縁だったと思っています。
私は迷うことなく購入を決意しました。
しかし、エアストリームを載せた船がアメリカを出港し、日本へ向かっている間も、まだ置き場所は決まっていませんでした。
牽引免許も、まだ持っていませんでした。
今思えば、少し無謀な挑戦だったのかもしれません。
それでも私は迷いませんでした。
「どうしても、このエアストリームを事務所にしたい。」
その想いの方が、不安よりもずっと大きかったからです。
こうして迎えた一台目のエアストリーム。
気が付けば、約20年。
現在も事務所として使用し、お客様とのご相談も、このエアストリームの中で行っています。
エアストリームを事務所として使い始めると、友人や知人、そして前を通りかかった人から、
「これは何ですか?」
「私もこんなエアストリームが欲しい。」
と、声を掛けていただくことが増えてきました。
最初は、自分のために購入した一台でした。
しかし、その一台を見た方から「探してほしい」「輸入してほしい」というご依頼をいただくようになり、現在のエアストリーム事業へとつながっていきました。
振り返ってみると、中学生の頃、小さなイベント会場で心を奪われた一台が、私の事務所となり、仕事となり、そして数え切れないほど多くの人との出会いを運んできてくれました。
エアストリームを通して出会えた皆様とのご縁は、私にとって何よりの財産となりました。
これからも、その一つひとつの出会いを大切にしながら、エアストリームの魅力を、一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。
エアストリームの修復やメンテナンスの様子を、全23話の動画で公開しています。
DIYに挑戦したい方はもちろん、エアストリームの構造や魅力を知りたい方にも役立つ内容です。
また、DKKでエアストリームをご購入いただいたお客様には、DIYやメンテナンスに関するご相談も承っています。 動画だけではわかりにくい部分や作業中の疑問なども、お気軽にご相談ください。
ぜひ、第1話からご覧ください。